6232 ACSL
1,450円
+16.09%
WATCH
商業用ドローンの製造販売。無人化・IoT化で多目的利用に係るソリューション提供。
チャート
6232.T / 3M
確信度: 高
WATCH
2026-02-22
投資テーゼ
「中国製排除」の経済安全保障政策により、国産ドローンメーカーとして防衛装備庁からSOTEN(蒼天)を継続受注。防衛費拡大で国産ドローン調達が構造的に増加する。
最強の反論: 累計受注額は数億円レベル(3.7億+3.5億+1.7億)で防衛費9兆円のスケールとは桁が違う。赤字継続中(時価総額211億 vs PBR 22倍)。テーマ株の投機色が強い。
Hard Guard: PASS
評価サマリー
| 評価軸 | スコア |
|---|---|
| テーマ接続性 | 4/5(防衛装備庁からSOTEN継続受注。国産ドローン唯一の上場企業) |
| 需給構造 | 2/5(Vol比1.45x、投機的買いの色彩。PBR22倍) |
| 織り込み度 | 2/5(3M+28.3%、かなり織り込み済み) |
| 基本体力 | 1/5(赤字継続。PBR22倍は割高) |
株価データ: ¥1,282 / 1W+9.4% / 1M+15.7% / 3M+28.3% / 高値比-5.5% / Vol比1.45x
判定理由
テーマ性は高いが、受注規模とバリュエーションのギャップが大きすぎる。赤字のPBR22倍企業を防衛テーマだけで買うのはリスクが高い。黒字化転換確認後に再評価。
DA反論(Phase 4)
WATCH維持が妥当 — ドローン唯一上場。赤字PBR22倍は投機的。(Devil's Advocateからの降格提案なし)
omowaku / 20260222_防衛費9兆円 / 6232_ACSL
最終更新: 2026-02-22