9127 玉井商船
4,465円
+9.17%
PASS
日軽金のアルミニウム原料船が主体。全農向け穀物輸送にも強み。自社船運航。
チャート
9127.T / 3M
確信度: 中
PASS
2026-02-27
投資テーゼ
- テーゼ: 「海運」テーマとして中東有事での連想買いが入る可能性。まだほとんど上がっていない(3M+30.9%は上昇しているが信用残が軽い)。
- 最強の反論: アルミ原料船・穀物輸送がメインでタンカーではない。ホルムズ海峡封鎖の直接恩恵が薄い。テーゼ自体が不一致。PER35.2で割高。時価総額79億で流動性が著しく低い(vol_ratio 0.50で閑散)。
- 結論: テーゼに合わない。アルミ原料船・穀物輸送はホルムズ海峡封鎖の直接恩恵が薄い。「海運」というテーマタグで連想される可能性はあるが、実態はタンカーと無関係。
Hard Guard: CLEAR
CLEAR
- 信用倍率: ∞(売残0)。信用取引僅少
- PO・行政処分・不正: 該当なし
- 上場廃止・債務超過: 該当なし
評価
| 軸 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| カタリスト確信度 | 中 | 軍事準備進行中だが外交的解決の可能性残る |
| テーマ接続性 | 最弱 | アルミ原料船・穀物輸送がメイン。タンカーではない。ホルムズ海峡封鎖の直接恩恵が薄い |
| 需給構造 | 特殊 | 信用倍率∞(売残0)。信用取引僅少で判断困難。vol_ratio 0.50で閑散 |
| 織り込み度 | 一部上昇 | 3M+30.9%、1M+17.9%だが出来高が伴っていない(vol_ratio 0.50)。投機資金の不在 |
| 基本体力 | 弱い | PER35.2。時価総額79億。割高+超小型で流動性リスク大 |
| 型 | 連想のみ | 中東有事での顕著な値動き実績なし。「海運」タグによる連想買いのみ |
| タイムライン | 3月上旬〜中旬 | — |
リスク
- テーゼ不一致(タンカーではなくアルミ原料船・穀物輸送)
- 流動性リスク(時価総額79億、vol_ratio 0.50)
- PER35.2で割高
判定: PASS
- 理由: テーゼに合わない。アルミ原料船・穀物輸送はホルムズ海峡封鎖の直接恩恵が薄い。流動性が著しく低い(vol_ratio 0.50)。「海運」連想買いだけを期待して参入するのはリスクリワードが悪い。
omowaku / 20260227_アメリカのイラン攻撃 / 9127_玉井商船
最終更新: 2026-02-27