4169 ENECHANGE
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行うプラットホーム「エネチェンジ」を提供。
チャート
4169.T / 3M
確信度: 高
PASS
2026-02-22
Hard Guard: CLEAR
CLEAR
連続赤字であるが、カタリスト確信度が高く施行確定のため除外理由にはならない。ただし資金繰りリスクは要監視。
評価
| 軸 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| カタリスト確信度 | 高 | GX-ETS第2フェーズ施行確定(2026年4月) |
| テーマ接続性 | 弱 | EV充電が主力事業。GX-ETSの排出量取引スキームとは直接的な接続が薄く、エネルギー関連というカテゴリ連想止まり |
| 需給構造 | 中 | グロース市場。成長テーマとしては一定の流動性あり |
| 織り込み度 | ✅ | GX-ETS関連テーマとしてはまだ評価未浸透。脱炭素タグのある株式として機関投資家から漸増的な関心 |
| 基本体力 | 危険 | 連続赤字が続いており、EV充電事業の先行投資が重くのしかかっている。成長性に対するキャッシュフロー改善が遅延 |
| 型 | A型弱 | テーマタグ「脱炭素」「カーボンニュートラル」を持つが、GX-ETS施行による直接的な恩恵シナリオは構築しづらく、関連連想に頼る |
| タイムライン | 2026年4月施行 | GX-ETS第2フェーズ施行確定。これまでのGX推進関連施策との積み重ねで段階的な上昇の可能性 |
リスク
- 連続赤字継続による資金繰り悪化リスク。キャッシュフロー赤字の場合は調達圧力で株価押し下げ
- GX-ETSとの接続が間接的(エネルギー関連という分類のみ)で、施行後の追加上昇が期待しにくい
- EV充電事業の競争激化により、想定した採算改善が遅延するリスク
判定: PASS
- 理由: カタリスト確信度が高く、脱炭素・GX関連テーマとしての相応の評価が期待できる。ただし基本体力の弱さから短期回転性に限定。
omowaku / 20260222_GX-ETS / 4169_ENECHANGE
最終更新: 2026-02-22