350A デジタルグリッド
843円
+6.04%
Tier B
電力や環境価値取引プラットフォーム、脱炭素関連の学習コンテンツを手掛ける。
チャート
350A.T / 3M
確信度: 高
Tier B
2026-02-22
Hard Guard: CLEAR
CLEAR
信用倍率は売残ゼロの買い専用銘柄(∞表示)。PO等なし。
評価
| 軸 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| カタリスト確信度 | 高 | 法律成立済み、施行確定 |
| テーマ接続性 | 強 | 電力・環境価値取引プラットフォームが事業核心。カーボンニュートラル/カーボンオフセット/脱炭素の全テーマに登録 |
| 需給構造 | 中 | 時価総額359億(グロース中型)、Vol 2.64x。既に投機資金流入中 |
| 織り込み度 | ⚠️ | 3M+10.2%だが1W+19.7%で短期過熱。IPO後高値比-54.6%は長期では出遅れ |
| 基本体力 | 問題なし | 売上62.8億、営業利益21.3億(黒字)。ただし今期減益予想(-13.8%) |
| 型 | C型(+A型) | 環境価値取引量増→PF手数料増の直接恩恵。個人投資家は名前で買うA型要素も |
| タイムライン | 2026年4月施行 | 施行後に取引量増加→業績反映は四半期後半以降 |
リスク
- 1W+19.7%の短期急騰後のリトレースリスク
- 今期営業利益-13.8%の減益予想(決算で叩かれるリスク)
- 電力取引PFとGX-ETSカーボンクレジット取引は厳密には別市場
- IPO後の売り圧力(ロックアップ解除)
DA反論
- 減益予想の中でテーマ性だけで株価が上がっても決算で剥落するパターン
- 電力取引PF市場は東電系・関電系大手がシェア。新興企業の食い込み余地は限定的
- GX-ETSクレジット利用上限10%で取引量爆発は見込みにくい
判定: Tier B
- 理由: テーマ最直結でC型の直接恩恵あり。しかし1W+19.7%の過熱と減益予想が重なりTier A条件を満たさない。¥800以下の押し目が理想的エントリー
omowaku / 20260222_GX-ETS / 350A_デジタルグリッド
最終更新: 2026-02-22