1433 ベステラ
1,354円
+5.29%
Tier A
プラント解体工事に特化。特許工法に強み。石油化学、製鉄、発電所等マネジメント。
チャート
1433.T / 3M
確信度: 高
Tier A
2026-02-22
Hard Guard: CLEAR
CLEAR
PO・行政処分・ストップ安・信用倍率10倍超のいずれも非該当。
評価
| 軸 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| カタリスト確信度 | 高 | 法律成立済み、2026年4月施行確定 |
| テーマ接続性 | 強 | 「旧プラント解体→脱炭素設備更新」でGX-ETSと直接接続。脱炭素解体という独自ポジション。特許工法に強み |
| 需給構造 | 中 | 時価総額~100億、Vol 0.53x(閑散だが浮動株少なく動きやすい) |
| 織り込み度 | ⚠️ | 3M+20.6%で先行評価済み。High比-4.0% |
| 基本体力 | 問題なし | Q3営業利益+305%(5.35億円)。受注残71.9億円。プライム上場 |
| 型 | A型(実需連動) | 業績が実需に裏打ちされており、テーマ終了後も継続する構造 |
| タイムライン | 2026年4月施行 | 残り約1ヶ月。カタリスト後もプラント解体受注は継続 |
リスク
- 3M +20.6%で先行評価済み。追加上値の計算が必要
- Vol低下(0.53x)は流動性リスクでもある
- 受注残+1.1億(微増)で成長加速の証拠は限定的
- プラント解体は発注→着工まで1-3年のラグ
DA反論
- GX-ETSとプラント解体の因果関係に飛躍がある(GX-ETSは解体を義務づけない)
- 投資テーゼの本質は「GX-ETS」ではなく「プラント解体の構造的需要」
- 建設業の人手不足→労務費上昇が利益率を圧迫
- 判定変更: Tier A維持(ただしGX-ETSカタリストとしてではなく構造的需要として)
判定: Tier A
- 理由: GX-ETS→プラント解体の因果は直線的ではないが、Q3営業利益+305%の実績とオンリーワンポジションは本物。テーマ終了後も業績が継続する構造が他銘柄と本質的に異なる。1200円台前半の押し目が理想的エントリー
omowaku / 20260222_GX-ETS / 1433_ベステラ
最終更新: 2026-02-22